塾選びの要点

理由3 来学期の予習がしやすい

3学期にポイントを押さえた予習でトップクラスの成績へ

学年が変わる時こそチャンス!

3学期は1年の最後の学期ですが、もう一つ1年の最初の学期の手前でもあります。 当然の事のようですが、この当然であるところがポイントであり、 学年が変わる時こそチャンスです。その学年が変わる時に備えるのが3学期なんです。
備えるべきポイントは2つで、『勉強の基礎力』と『勉強の習慣』です。
基礎力とは要するに新学期の予習をしておく事です。 さて、今回の学年の勉強はどうでしたか? 1学期でなんだか分からない所がいくつかあって、2学期にはそれが大きくなって気が付いたら… なんて事が無かったですか?
それは当然の事です、1学期にやる内容は、その学年での勉強の基礎です。 そこがきっちり出来るかどうかが1年の勉強を左右します。

『勉強の基礎力』と『勉強の習慣』を身につける

それでは、そのために何をするべきかと申しますと『予習』ですね。 でも、いきなり来年の教科書や参考書をあける必要はありません。 だってそんなことしても解けないですから、だからそれに関係のあるやった事のある単元を ちょっとづつ復習しておきましょう。
それだけでOKです。そうすれば、来年の1学期飛躍できるはずです。 もう一つは『学習習慣』です。学習習慣というのはすぐにはつきません。 世の中に三日坊主という言葉があるのは、努力を続けることが難しいからです。
だからこそ、学習習慣をつけるために努力をする時期が必要なります。 来年度一気に変わりたければ、今学期に三日坊主を10回以上やりましょう。 だんだん出来るようになっていくはずです。

三日坊主を何度も繰り返す

なぜ学習習慣をつけるのは3学期が良いのかというと、もうじき先生が変わるからです。
もちろん持ち上がりの場合もありますが、結構な率で先生が変わると思います。 1学期、毎日真面目に勉強する学習習慣がついている生徒を見て、新しい先生はどう思うでしょうか?
当然の事ながら、昨年の事は知りませんから真面目だと思うでしょう。 もし1学期に三日坊主を繰り返していたら、2学期から頑張っても1学期の不真面目な印象が残ってしまいます。
だから今始めましょう。とりあえずは三日坊主でもいいです。
始める事が大切なのです、そうやって撒いた種は、夏~4、5、6月が暦では夏です~には 大輪の花を咲かせるでしょう。さあ、今がチャンスです。

3学期の勉強のポイント!

芽が出ると言うのは効果が出る事

点数が上がる事とは

花が咲くと言うのは結果が出る事

成績(内申)が上がる事とは

種をまくと言うのは準備をする事

成績(内申)が上がる事とは