不登校の対応 【決断】

理解はした、じゃあどうするのかを決めるのが進路決定です。 学校には行きたくない、行かない。でもこれからも人生は続くわけですから、何もしないと言うのはおかしな事です。それを相談して決めなければなりません。学校に通う事になるかもしれませんし、そうではないかもしれません。とにかく、何かを決めなければいけません。 進路の種類については後述いたしますので、それを参考にしてください。 進路が決まれば、それを応援してあげる事で、不登校という状態ではなくなるはずです。

急がない、無視しない

急ぐ必要はありません。無論いつまでもそのままで良いかと言えばそうではありませんが、焦ってもろくな事はありません。というより、すぐに結論が出るようであれば、そもそもの問題は発生していないでしょう。じっくり考えて決める事です。 そして、決めた事は無視してはいけません。気に入らない結論だと、急がなくてよいからといって、話を聞かない親がいます。急いで決める必要はないのですが、決めた内容を無視するのは問題外です。

決断を絶対視しない

決断は今の時点の考えです。後々必ずそのとうりやり遂げられる訳でもありませんし、それが正しい道とも限りません。いつでも向きを変える事が出来ると言う事を理解しましょう。 それは親が理解しておく事も大切ですし、子供にもしっかりと話しておきましょう。 基本的に不登校になるということは、真面目で物事を考え込む性質があります。追いつめてしまう事になりかねませんので、言質を取ったり、決めた事だから必ずやり遂げなさいと言うような理想論を投げかける事は避けた方が良いです。

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