塾選びの要点
見学・体験に行く時は目的意識を持つ事
見学・体験に行く時には、目的意識を持つ事が大切です。重要なのは「体験する事」「見る事」「話を聞く事」です。「体験する事」というのは実際に授業を受けてみる事です。体験を受ける場合には、必ず確認しなければいけない事があります。・体験と同じ状況で授業を受ける事が出来るのか・講師は同じなのか以上の2点は必ず確認してください。 そして、可能な限り同じ状況を作ってもらえるようにお願いしておく必要があります。体験は良かったけど始めてみると…というのでは意味がありません。しっかりとその旨をお願いしましょう。「見る事」というのは授業の様子を保護者が見る事、塾の場所や設備を確認する事です。ですから体験指導を受けに行く時は、生徒だけでなく、必ず保護者も付いて行くようにしましょう。
「課題」と「やり方」について考えを伝える
実際に見なければ分からない事というのは沢山あります。・自習室の他の生徒の様子・授業中の雰囲気・職員室の雰囲気など、資料からでは伝わらない事をしっかりと見て確認する事が大切です。 そして「話を聞く事」です教室長や、担当の講師からしっかりと話を聞きましょう。 資料を持って行って疑問点をはっきりさせる事も重要です。 「課題」と「やり方」について考えを伝えましょう相手は専門家ですから、より深い見地からの意見を聞く事が出来ます。望んでいる内容と塾のシステム等が違う場合であれば説明してくれるはずです。要望や目標を伝えておく事で後々のトラブルというのはずいぶんと減ります。
契約面の疑問もしっかり確認する
特に生徒がどういう性格なのかという事は、伝えておいて損はないでしょう。また契約面の疑問も洗いざらい確認しておきましょう。特に・夏期講習、冬期講習、春期講習の費用・通年の合計費用・塾を休んだ時の対応・自習室等の利用規定などの内容は、面倒くさがらずに、「体験する」「見る」「聞く」という事をすることで「良い塾」を見つけられる可能性を高める事が出来ます。

