4月2013

35時間目:国語力

∪・ω・∪「今日、学校帰りに道を聞かれたワン」

 

おお、知ってる場所でしたか?

 

∪・ω・∪「場所はわかるんだけど、上手く説明できなかったワン。

とりあえず向こうはお礼言ってくれたけど、なんか申し訳なかったワン。」

 

確かに上手く言葉が出てこないことって多いですよね。

今回はそんな国語力のコラムをピックアップ致しました。

 

「国語力」を磨けば、日本の理系は世界で勝てる

3月22日(金)8時0分配信

MIT航空宇宙工学科の大学院に入学した直後、若かった僕は周囲のアメリカ人学生たちを「バカ」だと思った。数学ができない。物理ができない。もちろん、「できない」とは言いすぎだし、とんでもない天才も少なからずいるけれども、東大航空宇宙工学科とMIT航空宇宙工学科の平均的な数理的能力を比べれば、前者のほうが確実に高い。

しかも日本の理工系学生は学部4年次で研究室に配属され、研究をし、卒業論文を書くが、アメリカの理系学生の多くは授業だけ受けて大学を卒業し大学院に来る。だから平均的にはアメリカの理系学生たちはモノづくりの経験に乏しく、手先も不器用なことこの上ない。

では、アメリカの理系学生たちは何が得意なのか。2つある。第一に、しゃべること。とにかく弁が立つ。決してうそはつかないけれども、10のことを20にも30にも膨らませるのがうまい。第二に、書くこと。雑多な思考をきれいなストーリーにまとめて説得力を持たせるのがうまい。本稿ではこの話す力と書く力をまとめて「国語力」と呼ぶことにしよう。

では、数理的能力に勝る僕と、国語力に勝るアメリカ人学生のどちらがMITの先生に評価されたか。明らかに後者だった。

 

東洋経済online( http://toyokeizai.net/articles/-/13376?page=2

 

 

∪・ω・∪「数理的能力が低くても評価されるとは…国語力恐るべしだワン」

 

特に欧米では、コミュニケーションを中心とした国語力に重きを置いているようです。

試験も日本では当たり前のマークシートや記号選択のものは少なく、ほとんどが記述問題です。

成績の評価基準は、日本ではテスト第一主義ですが、欧米ではテストや授業のほか、宿題やレポートも比重が高く、その量も膨大なものになっています。

授業もチームを作ってプレゼンやディスカッションを行うことが多いみたいです。

 

∪・ω・∪「ゲゲッ!

宿題が多いのは嫌ワン…」

 

欧米の人たちは、小さな頃からこうやって文を書いたり、プレゼンを行うことによって、どんどん国語力を磨いているんですね。

もちろん、日本の方が、アメリカの方がと優劣をつけるわけではありません。

しかし、どちらも出来るというのが一番いいですよね。

 

∪・ω・∪「でも、日本ではそこまで国語って重要視されてないワンね」

 

確かに。

最近、若者の国語力が低いと色々いわれていますが、そもそも学校の授業でもそこまで国語は重要視されていないような気がします。

 

∪・ω・∪「塾でも数学と英語に時間をかけてることの方が多いワン。

そんなに国語は重要じゃないイメージだったワン」

 

そんなことありません、国語はすべての教科の基盤となる大事な教科です。

例えば、社会のテストが、英語で書かれていても、きちんと解くことが出来ますか?

 

∪・ω・∪「うっ…それは解けないワン」

 

教科書も授業もすべて日本語で行われているから理解できますが、知らない言語で行われるとなると、わからなくなってしまいます。

つまり、国語は非常に重要度の高い教科なのです。

数学の文章題が苦手な場合などは、国語の読解力が低い可能性が高いです。

 

∪・ω・∪(そ、そういわれてみると、文章題でわけが分からなくなって解けないことが多いワン…)

 

最近、日本人は取分け語彙力が下がってきているといわれています。

“やばい”だけで会話できるって例が一時期はやりましたね。

 

∪・ω・∪「“やばい”はいい意味でも悪い意味でも使えるし、汎用性高くてマジでやばいワン」

 

早速模範的な使い方ありがとうございます。

このように、使う言葉が限定されてきてしまい、どんどん語彙力が落ちてきてしまっています。

普段からもっと、「自分の気持ちを言葉にする」ということをしていかなければいけないと私は思います。

例えば、「感謝の言葉」

大抵の人が“ありがとう”を使いますが、それだけに頼りすぎていませんか?

 

∪・ω・∪「ありがとうじゃ何かまずいワン?」

 

まずいわけではありません。ただ、

ありがとうの前に「○○してくれて」、後に「おかげで助かりました」を付け加えるだけで、何に対して感謝しているのか、その後どうなったのかなどをわかりやすくなります。

言われる側も、+@があるだけで嬉しくなりませんか?

 

∪・ω・∪「確かに、ただ言われるだけより嬉しい気がするワン」

 

このような+@の言葉は、慣れてないと、とっさにはなかなか出てきません。

ちょっとしたことですが、これだけでも語彙力や、構成力、表現力等が備わり、相手にも喜んでもらえます。

また、会話が続けやすいので、コミュニケーションの向上にも繋がります。

 

∪・ω・∪「へー、ちょっとしたことで色々向上できるワンね」

 

国語力の根源はコミュニケーションです。

理解力や読解力などのインプットは相手の気持ちを読み取ること、

構成力や表現力などのアウトプットは相手に自分の気持ちを伝えることです。

日本人はインプットは得意ですが、アウトプットは苦手だといわれています。

 

∪・ω・∪「相手の気持ちを汲み取るのは上手いけど、自己主張が弱いってことワンね」

 

これは日本の国語教育がインプット中心だからです。

テストの長文問題ではそれが顕著に出ています。

 

∪・ω・∪「そういえば、作者や登場人物の心情を読み取る問題が多いワン。」

 

反対に、自分はどう思ったかなどのアウトプット系の問題は少なめです。

しかし、アウトプット系の問題こそ、もっと重視していかねばならないのではないでしょうか。

欧米はもちろん、日本でも年を重ねる度にアウトプットが重要になってきます。

大学では、どんな学科でも大抵レポートが課されますし、社会に出れば、コミュニケーションやプレゼン能力がモノを言います。

 

∪・ω・∪「これは理系だから国語力要らないなんて言ってられないワン」

 

自分で考え、それを言葉にしていく力を付けることが、国語力をつける一番の近道だと私は思います。

国語力を身につけるためにも、少しづつでいいので、文章を書いたり、自分の気持ちを伝えるプレゼンテーションや、ディスカッション等の授業を増やしていくべきではないでしょうか。

 

∪・ω・∪「ボクも今度道を聞かれたときは、きちんと伝えられるようにしたいワン」

 

いい心がけですね。

 

∪・ω・∪「とりあえず、今は上手く伝えられないから、今度聞かれたら聞こえないふりをするワン」

 

コミュニケーションどこ行っちゃったんですか!?

∪・ω・∪「明日はお休みワン!

1週間長かったワン~」

 

明日はどこかに遊びに行くんですか?

 

∪・ω・∪「ゴロゴロするワン」

 

明後日は?

 

∪・ω・∪「やっぱりゴロゴロするワン」

 

ちょっともったいなくないですか?

 

∪・ω・∪「休みは休むためにあるワン」

 

でも最近は土曜に授業を行う学校も多いですよね。

 

∪・ω・∪「こっちとしては土曜まで授業とかしたくないワン」

 

実際導入校では色々と負担も大きいみたいです。

というわけで土曜授業のニュースです。

 

土曜授業:「学校週6日制」前倒し実施 現場悲鳴「月2回限度」 代休に振り替え、難しく

毎日新聞 2013年04月09日 東京朝刊

文部科学省が公立校に導入を検討している「学校週6日制」。現在休日の土曜日に授業をする「前倒し実施」が、都市部など一部の地域で進んでいる。だが、教員の負担増の問題などもあり、現状は上限が月2回など限定的だ。現場からは「導入するなら教員増などさらに体制を整えるべきだ」との声も上がっている。【三木陽介、福田隆】

昨年度、全62区市町村で土曜授業の実施校があった東京都。都教委は土曜授業導入に先立ち、06年度に教員の休日に関する規則を改正し、代休を取れる期間を見直した。「休業出勤日の前後2カ月」から「前2カ月、後4カ月」に拡大。教員が夏休みなど長期休暇中に代休を取りやすくするためだ。例えば、5月初旬に土曜授業を実施した後に代休を取るには従来なら「後2カ月」なので1学期中に取らなければならないが「授業がたてこんでいて確実に取るのは難しい」(都教委)。「後4カ月」なら夏休み中に取りやすいとの配慮だ。

岡山、福岡、熊本各県でも同様の改正をしているが、依然課題は残る。完全週6日制にした場合、土曜授業は年間40〜30回になるが、その分をすべて代休に振り替えるのは難しいためだ。すでに土曜授業を実施している現場からは「今の教員数では代休を考えると月2回が限界」(ある区教委幹部)との声が強い。

 

 

∪・ω・∪「やっぱり土曜授業は大変だワン」

 

今回の1番の課題は教員の労働時間です。

実は、学校週5日制は、教師の労働緩和為に作られたものなんです。

 

∪・ω・∪「えっ、ゆとり教育の弊害じゃないワン?」

 

ゆとり教育が始まったのはもっと後です。

もともとは、当時の貿易摩擦を背景に、欧米諸国から労働時間短縮の外圧を受けた政府が行った労働政策の一環です。

学校週6日制に移行させる上で、この項目は改善しなければならない必須項目となっています。

 

∪・ω・∪「そういわれると、先生はいつも遅くまで残ってて大変そうワン」

 

代休期間の見直しはいい改正案だと思います。

しかし、それでも時間的に厳しい部分が多いので、早急に教員の増員等の対策を行っていく必要がありそうです。

 

それ以外にも課題は多く残っています。

例えば部活動の問題。

スポーツ系の部活動は、土曜に公式戦が行われることが多いです。

学校間で試合の調整を行っていかなければなりませんが、すべての学校が週6日制なわけではないので、そう簡単にはいきません。

強豪校となると、土日は試合や練習試合の日という学校もあります。

ちなみに部活の強豪校は、他校と何が一番違うと思いますか?

 

∪・ω・∪「そうワンね~

やっぱり技術のあるカリスマ的存在があると違うと思うワン」

 

個人の技術ももちろんですが、それだけでは強豪校にはなれません。

全員の技術を底上げしなければ、ただ強い選手が1人居るだけの学校になってしまいます。

一番違うのは時間です。

強豪校は練習時間が圧倒的に多いです。

いかに練習に時間を割いたかで、勝利が決まるといっても過言ではありません。

中学校、高校でも土曜は1日部活に割けた時間も、半日授業になってしまい、練習時間の減少が懸念されています。

 

∪・ω・∪「となると、土日丸々使える学校の方が、若干有利になりそうワン」

 

また、習い事も課題です。

土曜は習い事の日としているご家庭も多く、1日に何件か掛け持ちしている生徒さんも居ます。

習い事時間の減少は避けられないでしょう。

また、事業界としても顧客の減少などが懸念されます。

 

∪・ω・∪「個人の自由時間も減るワン」

 

土曜に遊びに行く家庭も多いですしね。

親が家族で遊びに行こう!という計画を立てても「学校があるから無理!」となるケースも増えそうですね。

 

∪・ω・∪「なんだか親と子の立場が逆転してるみたいだワン…」

 

その他、土曜日に学校施設を利用している老人会や婦人も運動場や体育館等の使用が制限されそうです。

 

∪・ω・∪「うわぁ…さっきからデメリットしかないワン。

5日制に戻した方がいいんじゃないワン?」

 

そんなことはありませんよ。

生徒自身の負担を減らす上でも大切かと思います。

新指導要領で勉強量がどんどん増え、勉強時間は圧迫される一方です。

短時間で多くの事を詰め込むのには限界があり、生徒側にも、教員側にも負担になります。

勉強量を増やす場合は、それなりの時間の確保が必要です。

土曜授業は平日の授業を振り分け、負担軽減が出来るという利点があります。

 

∪・ω・∪「うーん…でも、いきなり休みが減るのはやっぱり辛いワン。」

 

そうですね。

入学したばかりの1年生にとって、週に6日の授業は負担が大きいとの意見もあります。

しかし、逆に、学校の授業がまだ慣れていない1年生よりも、週休2日に慣れてしまっているその他学年の方が、抵抗が大きいのではないかと思います。

現在、土曜は防犯教室や、観劇会などの行事が中心というが学校が多いようです。

この試みは良案だと思います。

いきなり土曜勉強を入れてしまうと、「今まで休みだったのに勉強なんて…」となってしまいますが、行事の日とすることで、土曜は楽しい日という認識ができ、比較的土曜授業を受け入れやすくなるのではないかと思います。

 

∪・ω・∪「徐々に慣らしていくって目論見ワン」

 

私も小学生の時は土曜に授業がありましたが、半日行くだけで帰れるというお徳感と、

休みの日のありがたさを感じました。

また、午前中授業だと、そのまま友達と約束して遊びに行けるというメリットもありました。

 

∪・ω・∪「あー、遊びに行く予定がその日のうちに立てられるのはちょっといいワン」

 

子供同士の繋がりの増加には短時間の土曜授業は効果的だと思います。

家でゴロゴロするよりよっぽど合理的です。

実際、東京都小学校PTA協議会が10年に実施した調査では、保護者からの学校6日制へ支持が8割を超えています。

これは、保護者が土曜授業を経験したことがある世代だということや、働きの家庭が増えたことなどが原因として上げられます。

 

∪・ω・∪「うー…でもやっぱり週休二日に慣れてる身としては土曜授業は辛いワン…」

 

私も完全に週6日制にするのは良くないと思います。

毎日新聞の調査では、土曜授業を実施しているのは栃木、埼玉、東京、神奈川、京都、大阪、岡山、広島、山口、福岡、佐賀、熊本の12都府県。

うち東京都、京都府など6都府県が土曜授業の実施に関する通知の中で「月2回」を上限にしています。

記事にも「月2回が限界」という意見がありますがこれはその通りだと思います。

完全週6日制では生徒、教員ともに負担が掛かりすぎます。

各週土曜3時間授業でも勉強時間は約78時間以上確保できます。

現在の学校週5日制も、平成4年9月から月1回、平成7年4月からは月2回という形で段階的に実施され、平成14年に完全学校週5日制に移行しました。

今回も同様に、いきなり実地するのではなく、少し段階を踏み、だんだん慣れさせていくことが大切です。

 

∪・ω・∪「うぐぐぐ…でもやっぱり土曜行きたくないワン。」

 

どうしてですか?

 

∪・ω・∪「半日授業じゃお昼食べられないワン。」

 

メインはそこですか!

新学期おめでとうございます!早いところではもう学校が始まったところもあるのではないでしょうか?

 

∪・ω・∪「………。」

 

あれっ?どうしました?

 

∪・ω・∪「春休みが終わってしまったワン…あっという間すぎたワン」

 

ええー…もっと新学期に向けた希望とか豊富とか無いんですか?

 

∪・ω・∪「今はもっと遊んでおけば良かったという後悔ばかり残るワン」

 

新学期早々テンション低いですね…

うーん、しかし、新学期といえども誰しも不安はありますよね。

特に一番多いのが、新しい環境に対する不安です。

今回はそんなニュースを1本お届けします。

 

【ミューズ】新学期スタート時期の“病欠”

クラスに馴染めない危険性を小学校教職員の約7割が指摘!

86.5%の先生が、家庭での手洗い・うがいの指導を希望

(中略)

■約7割の先生が、新学期の病欠によりクラスに馴染めなくなることを懸念!

問題なくスタートを切りたいと願う新学期ですが、春先は温度の寒暖の差も激しく、

体調を整えるのは大人でも難しい時期です。そんな新学期に、児童・生徒が病気や感染症で欠席することは、先生達にはどのような心配事となるのかを調査したところ、69.6%の教職員がクラスに馴染めなくなるリスクを挙げました。特に、小学校1 年生を受け持つ先生は80.9%と割合が高く、入学時の病欠に対する懸念が伺えました。

■病欠予防に、97%の先生が手洗いやうがいの指導を実施

病欠の原因となる風邪や感染症を予防するために、学校や先生自身で取り組んでいることを伺ったところ、「手洗いやうがいの指導」が97.1%と最も高く、次いで「こまめに換気を行うこと」が68.1%、「咳エチケットの指導」が63.3%と続きました。どれも当たり前の対策として知られていることではありますが、正しい手洗いやうがいの励行など、教育現場でも風邪や感染症対策が必要だと考えられていることが分かります。

■子どもを病気から守るには家庭の協力も必須

また、風邪や感染症を予防するために、家庭で行ってほしいことを伺ったところ、「規則正しい生活リズムの徹底(87.9%)」と、「手洗いやうがいの指導(86.5%)」の2つが

非常に高い要望となって表れました。教育現場と家庭が一丸となって、子どもの元気で楽しい学びを創っていきたいとする先生たちの声が寄せられる結果となりました。

(PR TIMESより引用)

 

 

小学校職員に対する意識調査でした。

確かに最近暖かくなりましたが、夜や明け方はまだまだ寒いですね。

体温調節が難しい時期です。

 

∪・ω・∪「桜は散り始めてるけど、吹く風はまだまだ寒いワン」

 

新学期はクラスみんなの顔や名前を覚えるだけでも大変です。

誰かが風邪等で休んでしまっても、まだ覚えていなかったら、いるかどうかすら分からなくなってしまいます。

数日後、風邪が治り、学校に登校してみると、周りはもう仲良しクラスムード。

周囲との温度差と知らない人を見るような目、何処か部外者が入りづらい空気。

こんな経験をした方も何人かはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

∪・ω・∪「随分リアルな話ワンね。経験したことあるワン?」

 

病気をした訳じゃ無いのですけれども、高校に入学して直ぐに林間学校があったのですが、祖母が危篤のため初日の午後に帰る羽目になり、その林間学校でグループが出来上がってしまったため、会話に入っていけず、浦島太郎状態になった経験があります。

 

∪・ω・;∪「おおぅ…それは、なんとも…ドンマイだワン…」

 

やはり、子供にとって新学期って凄く大切な時期だと思うんです。

学年が上るだけなら知り合いも多いため、そこまで激しく環境は変わりませんが、入学となると、周りに知り合いがいないことも多いです。

 

∪・ω・∪「進学校とかになると尚更ワン」

 

環境になじめず、不登校や病気、いじめに合うということも珍しくありません。

出来る限り、休まないよう病気などには気をつけていきましょう。

 

∪・ω・∪(寧ろボクは休みたいワン…ああ、春休み…)

 

記事にもある通り、学校だけでなく、ご家庭でのフォローも大切になってきます。

学校任せでは無く、きちんと対策をしてお子さんの学校生活を応援しましょう。

新学期早々は授業が無いから一日休んでも平気なんて甘えは聞いちゃ駄目ですよ!

 

∪・ω・;∪「ギクッ」

 

また、もしやむ終えなく休んでしまった場合でも、自分から輪に入っていくなど、リカバリーを行えば、なじめなくなることもありません。

多感な時期なので、難しいとは思いますが、まずは自分をさらけ出し、相手に知ってもらい、そして相手のことを理解することが大切だと思います。

 

∪・ω・∪「具体的にどういうことをすればいいワン?」

 

まずは元気に「おはよう」の挨拶と、はじめて話す子、記憶が曖昧な子には自己紹介。

ここは転校生になったつもりでみんなに休んでいた間のことを教えてもらっちゃいましょう!

挨拶や情報共有は関係作りの一番の近道です。

病気には気をつけて、楽しい学校生活を送ってくださいね!

 

∪・ω・∪「まあボクは風邪引いたこと無いから平気だワン」

 

(何とかは風邪引かない…)

 

∪・ω・∪「また何か言ったワン?」

 

なんでもないです。